魚釣りがしたい!楽しい魚釣りをするためには初心者こそ事前の準備や計画が肝心です。

計画&準備編

「魚釣りしたいなぁ~」

漠然とそんな気持ちになったことはありませんか?

青い海、心地よい潮風。魚との駆け引き!釣り上げた時の充実感・・・

家族のおでかけとしても、彼女とのデートしても、とてもよい選択肢の一つです。

しかし・・・
・釣れなかったらどうしよう
・何を準備したらいいの?
・どこで釣ればいいの?

確かに釣りは自然を相手にするので、生半可な気持ちでやったのでは魚を釣り上げることはできません。初心者といっても1回も釣りをしたことがないはじめての人もいれば、一緒に釣りに同行したことがある人、餌付けだけが苦手な人などそのレベルは様々です。

でも安心してください。このサイトでは、そんな魚釣り初心者のあなたに向けた情報をコンパクトにまとめてあります。

まったくの釣り初心者には、はじめのはじめ、基本の基本から説明させていただきます。
計画&準備編

ちょっとでもかじっている方は気になるトピックから読んでみてください。

ぜひ、このサイトを通して「海釣り行きたい!」と感じていただければ幸いです。

計画

釣りをやったことがない、または経験がほとんどないという場合、何から手をつけていいのやらわかりませんよね。

大雑把に以下の点を検討する必要があります。
・どこで魚釣りをするのか
・釣りの準備
・食事はするのか
・何時に出発するのか  など

魚釣りの知識の前のお出かけ準備ですね。

近くに海や池があれば別ですが、遠出する場合はあなたが”釣り旅行の企画コーディネーター”なわけです。

釣りの思い出が楽しいものになるか、楽しくなくなるかは、あなたの企画・準備にかかっています。

ただ、そんなに気張らなくて釣りを愉しむことができますので安心してくださいね♪

①釣り道具の準備

魚を釣るためには釣り竿が必要ですよね。

持っていないのであれば、準備します。

海釣り施設では、釣り竿を含めすべてレンタルして釣りをすることができるところもあります。

そのため絶対必要とも言えないわけですが、毎回借りるとなると費用がかさみますし、別の場所では釣り竿レンタルはできないかもしれません。

高い釣り竿でなくても釣りは楽しめますので、準備しておくと安心ですね。

どこで釣り道具をそろえればいいでしょう?

ネット通販はおすすめしません。Amazonでもそんなに変わらないか、もしくは送料などもかかるため高いくらいです。

釣りに関する知識が少なく、よく理解していない中で、「評価が高い」という理由だけで購入すると、思っていた釣りが出来なかったなどのトラブルになる可能性もあります。

通販サイトの評価は「アマチュア」「マニア」の方々の評価が大多数であり、その人たちの視点からすると高評価なのかもしれませんが、釣り初心者にとっては往々にして高スペックなものになりがちです。

それならば、リアル店舗で色々と質問しながら自分に合った道具を提案してもらった方が失敗は少ないです。

自宅近くに「上州屋」などの釣具屋のチェーン店があればそこで道具をそろえます。

釣具屋に行けば何を揃えればいいかを丁寧に教えてくれますし、コチラの記事「まずはこれを準備!釣り道具買い物リスト」で紹介していますので参考にしてください。

海が近い場合、地元の釣具店もあります。敷居が高く気難しい感じがするのなら、やはりチェーン店がおすすめです。

しかし、案外?地元の釣具店の方は気さくで、当然魚の知識も豊富です。その日の釣果なども聞くことができます。地域に根ざした地元の釣具店ならではですね。そのため気に入った釣りポイントの近くの釣具店とは仲良くなっておくのが吉です。

福島県の浜通りの釣具屋さんは以下にまとめてあります。

すでに釣り竿を持っている場合は、

・投げ釣り
・サビキ釣り
・浮き釣り
・ブラクリ釣り
・ルアー    など釣りのスタイルはどうするのかを検討してください。

それぞれの釣りのスタイルで準備物が多少異なります。

若い世代を中心に、「サビキ釣り」をしている方を多く見かけます。

当サイトでは広い範囲を攻めることができる「投げ釣り(ちょい投げ)」もオススメしています。

あれこれ準備するのは大変ですから、「今回はコレをやってみよう!」というものを決めるといいでしょう。

特にはじめて釣りに出かけるパパは、「たくさん釣るぞ!」と意気込んで行くよりも、「何かが釣れたらいいね。」ぐらいの余裕があった方がいいです。

子どもは期待しますから、釣れなかったときの落胆を考え、あえて”釣れないかもしれない”という伏線を張っておくくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

②釣りポイントの検討

港の堤防、砂浜、川、磯、釣り堀、海釣り施設など釣りポイント(釣りに行く場所)はどこにするのかも考えましょう。

やってみたい釣りを元に考えるのもいいですが、釣りを一度でもやったことがある場合は、過去に釣りをした場所に行くことが一番オススメです。

釣りって考え出すとやることがたくさんでてきます。

釣り初心者、もしくははじめてのあなたが場所選びから始めたら釣りに行く前に疲れてしまいます。

家族を連れて行くのがはじめてなら、あなたが以前行ったことがあるところにしましょう。

そうすれば、海釣りなら海釣りの準備、川釣りなら川釣りの準備と見通しが立てやすくなりますよね。

釣る場所の雰囲気もあらかじめわかるので、落ち着いて釣りに集中できるはずです。

その上で、港の堤防からのちょい投げ(投げ釣り)であれば、どのあたりがよく釣れるのか。近くに釣具屋はあるか。周辺施設は?

こういった視点で事前に情報を集めておく必要があります。

福島の海釣りおすすめポイントは以下をご参照ください。

③トイレの有無

「えっ?トイレ?釣りとなんの関係があるの?」

トイレが釣りポイントの近くにあるかどうかは超重要です。

早朝から気合いを入れて出発し、釣りポイントに到着!

場所も確保していよいよ釣るぞ~と気分が盛り上がります。

そんなとき「パパ~おしっこぉ」と子どもは突然尿意を伝えてきます汗

お子さんがトイレに行きたくなったとき、近くにトイレがなかったらどうでしょう。

我慢しろ!とも言えないですよね・・・また、家族で魚釣りに出かければ、当然ママも一緒です。

排泄は生理現象なので軽視してはいけません。トイレがないだけでせっかくの楽しい魚釣りが台無しになることだってあり得ますよね。

事前にトイレの有無をチェックしておくことは食事場所を確認するより大切なのです。

また、そのトイレが衛生的かも重要なチェックポイントになります。

「におい」「清潔感」「トイレットペーパー有無」「男女別」などもチェックポイントですが、現地に行かないとわからない部分もあり、経験を積む必要がある部分です。

④駐車場

港での釣りであれば、ほとんどの港では車を横付けして駐車することが可能です。

しかし、例えば小名浜港は進入禁止エリアや駐車場から釣りポイントまで距離があるところもあります。

当然車を横付けできた方が、荷物の積み下ろしや急な天候の変化にも対応できるため便利です。

こういった視点も事前に検討しておく必要があります。

⑤食事

外食をするのか、家から持って行くのか、コンビニですませるのか。

外食するのならどこで食べるのか。昼食を食べるのか、夕食にするのか。そうすると何時に自宅を出発するべきか。など

食事のスタイルも家族の数だけ様々ですので、一概には言えません。

一般的には、釣りをとことん楽しむなら「コンビニ」、旅として釣りを組み込むなら「外食」がおすすめです。

ファミリーで釣行するなら、軽食と飲み物は持参したほうがいいです。

港付近はあまり便利ではないことが多いためです。

⑤潮見表

「朝マズメと夕(ゆう)マズメ」 一般的に大潮や中潮の朝や夕方の、”上げ”の2時間と”下げ”の2時間がよく釣れるといわれています。魚の警戒心が最も低くなる食事タイムです。

この時間帯をねらって釣りに行くのが、失敗しないための王道です。

ただ、朝マズメの時間帯は早朝となります。ファミリーで魚を釣るのにいきなり早朝アタックはきついので、基本的にはいつでもOKです!

行きたいときに行くのがベストです。

1匹も釣れない”ボウズ”になることだってありますが、それも一つのいい思い出になります。

でも、お子さんと一緒に行くなら、何でもいいから1匹はつりあげてボウズは避けたいところですよね。

そんなときは潮の満ち引きも検討して計画してみましょう。

潮汐表(外部リンクです)

いかがでしたか?

釣りに行く前にこれらのことを考えずに出かけてしまうと失敗することもありますので、ぜひ参考にしていただき、楽しい釣りの思い出を作ってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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