天 候:晴れ
潮 :中潮
時 間:8:00~18:00
<釣果>
アジ5
三連休の中日にいつもの小名浜に釣行してきました!
今回は息子と気合いを入れて6時過ぎには地元を出発しお目当てのポイントに到着。
前回下調べしておいた釣りポイントがあいていたため、すかさず場所を確保しました。
サビキはポイントが命ですからね。
前日に「上州屋」でサビキの極意を教えてもらったので”人生初”のサビキで釣り上げることを夢見て意気揚々とサビキ釣りをはじめたものの、私の竿だけ無反応。
両隣の方々は釣れているのに…
釣れている方をよぉーく観察してみると、なにやらコンビーフみたいなぐちゃぐちゃしたもの?を針?にこすりつけています。
そう、あれです。さびきの”トリック仕掛”です。

本来ならアジなどの小型魚は4~5号の仕掛が適切らしいのですが、大変人気の仕掛らしくどこにいっても手に入りづらい状況です(2021/09/26現在)。
そのため、今回はたまたま置いてあった6号の仕掛を用意しました。
*トリックしかけで爆釣?した記事は「サビキ釣りで釣れない!実はあることがポイントでした。小名浜港2021/09/23」になりますので、よろしければご覧ください。
私はこれまでいわゆる「下かご」タイプのしかけでサビキ釣りをしていましたが、お隣さんを参考に最終兵器の「トリックしかけ」を投入することにしました。
コレで釣れなきゃ釣りをやめなければならないと言われるほど、爆釣必至の仕掛だそうです。
これにコンビーフみたいな”アミコマセ”を付けて釣るスタイルです。
これで今度こそ爆釣を期待していましたが…またもや竿は無反応。OTZ
「きっと”6号”のしかけのせいだ。」と自分のことを棚に上げて、道具のせいにしていました。
そうこうしている間にも両隣はじゃんじゃん釣り上げているため、息子もだんだんとイライラし始める始末(苦笑)
釣れないことも含めて釣りを楽しめるといいのですけどね。
釣りは一人で孤独に楽しむことのできる趣味ですが、上達するにはその道の達人に聞くのが一番です。
『こんにちは!凄く釣れてますね。むすこにも魚を釣り上げさせたいのですが、どうすればそんなに釣れるんですか?』
このマジックフレーズで釣り上げている地元の方達と仲良くさせてもらって、爆釣中のさびきポイントにちょこっと入らせてもらうことに。
それでもなかなかアジはかかってくれませんでしたが、その間も、タナの深さを教えてくれたり、仕掛のさらなる工夫点について教えてくれたりしました。
そのおかげでサビキ釣りでアジを人生ではじめて5匹釣り上げました。ヾ(⌒(ノ’ω’)ノわーい
むすこもはじめてのアジに大興奮し、楽しい釣行となりました。
まとめ
いかがでしたか?
場所や時合い、仕掛など本当に少し違うだけで全然釣れないのがサビキ釣りの難しいところです。
今回の釣行でわかった『サビキ釣りの極意』それは”時合い”です。
サビキ釣りで狙う魚は主にアジやイワシなどのいわゆる”回遊魚”です。
回遊するわけですから、回遊していないときはいくら待っても釣れません。
プロだって釣れませんよ。
だってそこに魚がいないんですから。
釣れるまでただひたすらに待つ。
これが正解なのかもしれません。
しかし、さらに釣れる確率をあげるための方法がないわけではありません。
もしご興味があれば「初心者必見!「○マズメ」を狙った方がやっぱり釣れた!!小名浜港2021/11/06」も合わせてお読みください。
釣りは奥深い・・・
最後までお読みいただきありがとうございました。



