□小名浜では2022.3下旬に釣れだしましたよ!
□ 釣り初心者に優しいさびき釣りがマスト
□ エサはアミコマセ
□ 堤防から釣れる。”タナ”は上層にロックオン!
□ 初夏~晩秋が釣りの時期
□まづめ時が最高の爆釣タイム
イワシってどんなお魚?

ウルメイワシ(腹ビレは後位)
| 標準和名 | イワシ |
| 分類 | ニシン目カタクチイワシ科 |
| 地方名 | マイワシ→イラゴ、オオバ ウルメイワシ→ドロメ カタクチイワシ→ヒコイワシ、シコイワシ、ホウタレ |
| 釣り場 | 堤防、磯、、浜、船、ボート |
| 生態 | 群れで回遊する。沿岸の砂泥地に生息。初夏になると産卵のために浅場移動してくる。 |
| 時期 | 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 1年中釣れる 小名浜港では3月下旬(2022)~ |
| 全長 |
マイワシ 最大30cm |
| 食性 | 動物性プランクトン |
| 分布 | 全国の沿岸部を群れで回遊している。ウルメイワシはやや南方系で多く、北海道ではほとんど見られない。 |
特徴
「庶民に愛され続けてきた大衆魚」
身近なカタクチイワシ
イタリア料理の食材の一つであるアンチョビは塩漬けしたカタクチイワシをオリーブオイルに漬け込んだものです。

また、給食で出る「アーモンドフィッシュ」という商品でおなじみのあの魚もカタクチイワシの幼魚です。

時期
よく釣れる時期:4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
1年中釣りが可能で、いつでもおいしく食べられます。しかし、冬時期でも釣れますが、夏場に比べると釣れる数は少なく、回遊する場所を知らないといくら竿を下ろしても釣れません。
釣り場
ウルメイワシやカタクチイワシは、湾内の岸近くに群れていることが多く、堤防や海釣り公園、桟橋付近がポイントです。
マイワシは沖合を回遊していることが多いですが、ときどき堤防周辺にも回遊してくることがあります。

マイワシ(黒い斑点が特徴)
小名浜港の具体的な釣りポイントは以下の記事を参考にしてください。

イワシの主な釣り方ついて
サビキ釣り
サビキ釣りはイワシ釣りの最もオーソドックスな釣り方です。

相馬サビキ
疑似エサ付きの枝バリがたくさ付いた仕掛けをサビキと言います。
この疑似エサの仕掛けにコマセ(まきエサ)を使って魚の群れを集めて釣るのがサビキ釣りです。 アミコマセをコマセカゴやコマセ袋にセットしたらあとは竿をあおるだけ。簡単です。海中にばらまかれたアミコマセに釣られてやってきたイワシは、疑似エサの針にも食いついてきてゲットという流れです。
サビキの仕掛けは安価ですし、初心者のつよーい味方です。小名浜港でもカップルやファミリー、ベテランなど、堤防の釣りではファンも多く、また数釣りが楽しめるのもサビキ釣りならではです。
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仕掛け
★サビキ釣りセットで釣れます★| 竿 | 4.5m~5.3mの1号程度の軽い磯竿 |
| リール&ミチ糸 | 小型スピニングリール ナイロン2号を100m |
| 仕掛 | 市販のサビキ仕掛け または トリックサビキ |
| オモリ | ナス型1~5号 |
| エサ | アミコマセ(冷凍ブロック)1Kg または アミ姫 |
| その他 | コマセカゴ、コマセスプーン、ひしゃく、スピードエサ付機 |
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ささめ ボウズのがれサビキ 下カゴ【選択あり】【仕掛 波止用セット 浮き 防波堤 】 価格:474円 (2022/2/13 18:13時点) 感想(0件) |
まづめ時をねらう
イワシはアジやサバと同じく回遊性の魚なので、自分が釣ろうとしている堤防付近にイワシが群れているか否かがとーっても重要です。どんなに経験豊かなプロ釣り師でも、回遊していない(イワシがいない)状態では絶対に釣れません。・朝まづめ 日の出の前後1時間くらい
・夕まづめ 日の入りの前後1時間くらい

コマセをさびく

まきエサ「アミコマセ」
仕掛けはコマセ袋やコマセカゴに、魚皮やスキン付きのサビキ仕掛けが基本です。カラバリのサビキ仕掛けにまきエサであるアミコマセをさびいて(海に直接投入して)おびき寄せるとよく釣れます。ひしゃくなどがあるとコマセの投入がスムーズです。
魚皮やスキン付きのサビキ仕掛けも、アミコマセをさびいた方がアジの食いつきがいいです。 アミコマセをさびいた仕掛けにコマセカゴは不要です。そのため、竿を絶えず上下させてコマセを出す必要がありません。置き竿にして浮き釣りという形で行うことができます。
また、カタクチイワシやトウゴロウイワシは、アミコマセをさびかなくても、カラバリを上下させるだけで釣れるという超省エネSDGsな釣り方も可能です。

カタクチイワシ
コマセカゴを使う場合
竿を上下に揺らせて(あおって)、コマセカゴに入ったアミコマセをまき、魚をおびき寄せます。 この場合、コマセは上カゴ(関東)式か下カゴ(関西)式のものを使用します。どちらでも釣果は変わりません。好みでチョイスしてください。
また、コマセはケチることなくたくさん使いましょう。 特にイワシは上層のタナをねらうため、海底まで仕掛けを落としたらゆっくりとリールを巻いて上層付近で釣り竿をおあり、アタリを待ちます。
トリックサビキの場合
どうしても釣れない場合はトリックサビキがオススメです。

まとめ
いかがでしたか?

