サビキ釣りで釣れない!実はあることがポイントでした。小名浜港2021/09/23

釣果記録

天 気:晴れ
潮  :大潮
時 間:6:00~13:00

<釣果>
 アジ12
 シャコ
 アイゴ
 ハゼ
 ボラ
 ふぐ

今回は先日教わった小名浜港の”サビキスポット”で早朝からの釣行でした。

現地に到着(6:00)すると人はまばらでしたが、両隣でアジがコンスタントに上がっているのを見て、今日の爆釣を確信しましたね笑

今回は「トリックしかけ」+「上かご」の”爆釣サビキしかけ”でいきました。

通常、トリックしかけの場合は上かごを取り付けないのですが、先日の釣行の際に爆釣されていた方の仕掛だけが 「トリックしかけ」+「上かご」 だったので、まねをしてみました。

”釣れている人の様子を見る。そしてまねをする。”

これは初心者に限らず釣りでコンスタントに釣り上げていくためにはやっておいて損はないです。

釣りに慣れてきたら周りの人の様子を観察するようにしてみてください。

さて、早速釣りを開始!

トリックにコマセをつけて・・・ん?・・・んん?

あれ?おかしいな。

トリックしかけにうまくコマセが引っかかりません。

スピード餌付け機で何度も糸を前後させてこすっても全然ダメ。

何かコツがいるのかな?

挙げ句の果てに、糸をひっかけてしまい、やっと針についたと思ったコマセも飛び散る始末・・・

スピード餌付け機周辺の悲惨な状態・・・ちゃんと洗ってきれいに流しましたよ。

ミンチ状のアミコマセは当然つくはずはありませんが、目視した感じではミンチ状とまではいかないものだと思われるのですが、アミコマセが思うように針につきません。

どうしてだろう・・・?

それもそのはずです。

あとで知ったことですが、トリックしかけは針にコマセを「ちょこっとひっかけるだけ」なんですね。

逆に釣り針にこんもりとアミコマセがついていても、海に投入すればばらけていくのでいいそうです。

みなさんがあまりにもスマートにトリック仕掛にコマセをつけていたので、私が初心者で下手くそだからつけられないんだろうなと思ってました。

ちょい投げ釣り歴が長いので、アオイソメみたいに釣り針にぶっすりとコマセのエビが刺さるのを想像しちゃってました笑

そんなこんなで何度も何度も仕掛をスピード餌付け機にこすりつけてなんとか針につけては海を繰返しつつ釣り上げること数時間・・・

前回が5匹でしたから、今回の12匹+シャコは数的にはまずまずです。

シャコはちょい投げで釣りあげました。

時間に換算すると30分で1匹ですから、爆釣にはほど遠いですね・・・

隣で釣っていた地元の方なんてものの30分くらいで2~30匹は釣り上げていましたからね。

まさに入れ食い状態でしたから。

きっと「タナの深さ」が身についているのでしょう。メモメモ・・・

まとめ

トリックしかけを使うときには、スピード餌付け器にアミコマセをこんもりと盛り付けること。
これ重要ポイントですね。
アミコマセはけちっちゃだめですね。

サビキ釣りのしかけについては、釣れているので「トリックしかけ」+「上かご」 で今後もいきたいと思います。

ぜひ、釣れないなあと悩んでいるパパさんはトリックしかけを使ってみてください!

隣で釣っていたおじさんは本当に爆釣でした。
私が釣れなかったのは「タナの深さ」がズレているせいだと思うので次回以降修正していきたいところです。
アジは”下層”のタナを狙うといいと思います。

アジの特徴についてまとめた記事もよかったらご覧ください。

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釣りは奥深い・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

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