しかけは事前に自宅で準備しておくのがスマート!

計画&準備編

目の前には青い海が広がっています。

念願の海釣りに出かけたあなた。

「さあ!釣るぞー!」

意気揚々と釣り竿をトランクから取り出し、いざ始めようとします。

(えっと・・・何から準備すればいいんだ?)

しかし、釣り初心者のあなたは何から準備をしていいか分かっていません。

とりあえずリールを竿に取り付けて、道糸を通してそれから・・・

そうこうしているうちに一緒に海釣りにでかけた子どもに「ねぇパパまーだぁー?」とせかされ焦りはじめます。

海風は想像以上に激しく、釣り糸を仕掛に取り付けられず絡まってしまう・・・

焦ると何もいいことはありませんよね。

こんにちは釣り下手くそおじさんです。

この記事では、そんな釣り初心者あるあるの失敗を減らすための「事前準備」の重要性をお伝えしていきます。

事前準備などと大それたことを言っていますが、なんてことはありません。

以下に示す4つのことをやっておけばいいので超簡単です。

・リールを竿に取り付ける

・ライン(道糸)をガイドに通す

・道糸にサルカンを結びつける

・仕掛をサルカンに取り付ける

それでは早速説明をします。

この状態が完成

リールを竿に取り付ける

まずはお手持ちのリールを釣り竿に取り付けましょう。

やり方はとても簡単です。

釣り竿の手元部分に”クルクル”っと回したり、”パチン”と開けたりできる部分があります。

そこを操作し、リールをはめたらしめるだけ。

これだけです。

こんな感じで取り付けておきます

ライン(糸)をガイドに通す

次にライン(糸)を竿のガイド(まるっこいやつ)に通していきます。

ここで注意してほしいのが、”ラインローラー”を通してから道糸を取り出すということです。

ラインローラーを通さないと、糸(ライン)をリールで巻き取ることができません。

道糸を取り出して竿のガイドに通し、サルカンを付けたあたりでラインローラーに糸を通していない(巻けない)ことに気づく。初心者あるあるですね。

そんな失敗を避けるために必ずやってほしいことが”ベイル”を起こすことです。

このベイルを起こしておくことで、
 「ラインローラーを通していなかった・・・」
 「糸を巻き取ることができない!!」
といったトラブルを回避することができます。

写真のようなバスロッドタイプの場合は、ロッドを組み立ててからラインをガイドに通すのがオススメです。

竿のガイドの一番上までラインを取り出し、50cmほどラインを余してベイルをセットします。

これで余分なラインがリールから出ていかなくなります。

ベイルを起こしたままだと無限に糸が出てきますので注意してください。

道糸にサルカンを結びつける

次は、リールから道糸をガイドに通して取り出したラインにサルカンを取り付ける作業です。

ラインはロッドの先端についているガイドから50cmほど引き出し、ラインとサルカンを”クリンチノット”で結びます。

仕掛をサルカンに取り付ける

最後に、サルカンと仕掛をスナップで取り付ければ完成です。

いかがでしたか?

一つ一つはたいした作業ではありません。

しかし、慣れない間はゆっくりと集中して取り組むことが何よりも大切です。

また、このちょっとしたことを事前にやっておくことで、当日の魚釣りがとても楽しいものになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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