□ 釣り初心者に優しいさびき釣りがマスト
□ エサはアミコマセ
□ 堤防から釣れる。”タナ”は下層にロックオン!
□ 初夏~晩秋が釣りの時期
□まづめ時が最高の爆釣タイム
アジってどんなお魚?
| 標準和名 | アジ(マアジ) |
| 分類 | スズキ目アジ科 |
| 地方名 | ホンアジ、ノドグロ、ジンタ |
| 釣り場 | 堤防、磯、船、ボート |
| 生態 | 群れで回遊する。水深数メートルの浅い海から100メートル以上の深場、沖合の岩礁から砂泥底の浅瀬など、個体群によって生息域は異なる。 |
| 時期 | 6月 7月 8月 |
| 全長 | 20~35cm 最大45cm 20cm以下は豆アジ、小アジと呼ぶ |
| 食性 | 動物性プランクトン、小魚 |
| 分布 | 北海道以南の各地に分布 沖縄では稀 |
特徴
「釣って楽しくおいしい身近な魚」アジ科の魚の多くは、「ゼイゴ」と呼ばれるギザギザのウロコが尾ビレ側の側線についているため、サバやイワシの仲間と区別できます。
小型から中型のアジは静かな内湾に入ってくることが多く、堤防からのサビキ釣りでよく釣れるため”ファミリーフィッシング”に最適です。大型のアジは沖釣りなどがオススメです。
絶品の味わいをもつ幻のアジ「金アジ」
東京湾などで釣れるマアジに、黄色みを帯びた「金アジ」と呼ばれるマアジが混じることがあります。とてもおいしく市場に出回ることは少ないため、「幻のアジ」なのでしょう。金アジはねらって釣れるものではありませんが、アジ釣りの醍醐味の一つです。
時期
よく釣れる時期:6月 7月 8月が釣れやすいです。
1年中釣りは可能です。冬時期でも釣れますが、夏場に比べると釣れる数は少なく、回遊する場所を知らないといくら竿を下ろしても釣れません。
釣り場
初心者の強い味方の「堤防」からなら小型・中型のアジを釣ることができます。また、ボートでねらえる浅場や深場の沖合いなど、様々な場所にポイントが広がっているため、釣り場は大変広範囲です。小名浜港の具体的な釣りポイントは以下の記事を参考にしてください。

アジの主な釣り方ついて
サビキ釣り
サビキ釣りはアジ釣りの最もオーソドックスな釣り方です。

相馬サビキ
疑似エサ付きの枝バリがたくさ付いた仕掛けをサビキと言います。この疑似エサの仕掛けにコマセ(まきエサ)を使って魚の群れを集めて釣るのがサビキ釣りです。
アミコマセをコマセカゴやコマセ袋にセットしたらあとは竿をあおるだけ。簡単です。海中にばらまかれたアミコマセに釣られてやってきたアジは、疑似エサの針にも食いついてきてゲットという流れです。
サビキの仕掛けは安価ですし、初心者のつよーい味方です。小名浜港でもカップルやファミリー、ベテランなど、堤防の釣りではファンも多く、また数釣りが楽しめるのもサビキ釣りならではです。
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価格:396円 |
仕掛け
★サビキ釣りセットで釣れます★| 竿 | 4.5m~5.3mの1号程度の軽い磯竿 |
| リール&ミチ糸 | 小型スピニングリール ナイロン2号を100m |
| 仕掛 | 市販のサビキ仕掛け または トリックサビキ |
| オモリ | ナス型1~5号 |
| エサ | アミコマセ(冷凍ブロック)1Kg または アミ姫 |
| その他 | コマセカゴ、コマセスプーン、ひしゃく、スピードエサ付機 |
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価格:5,680円 |
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ささめ ボウズのがれサビキ 下カゴ【選択あり】【仕掛 波止用セット 浮き 防波堤 】 価格:474円 |
まづめ時をねらう
アジは回遊性の魚なので、自分が釣ろうとしている堤防付近にアジが群れているか否かがとーっても重要です。どんなに経験豊かなプロ釣り師でも、回遊していない(アジがいない)状態では絶対に釣れません。魚の活性が上がる時間帯のことです。
・朝まづめ 日の出の前後1時間くらい
・夕まづめ 日の入りの前後1時間くらい

コマセをさびく

まきエサ「アミコマセ」
仕掛けはコマセ袋やコマセカゴに、魚皮やスキン付きのサビキ仕掛けが基本です。カラバリのサビキ仕掛けにまきエサであるアミコマセをさびいて(海に直接投入して)おびき寄せるとよく釣れます。ひしゃくなどがあるとコマセの投入がスムーズです。
魚皮やスキン付きのサビキ仕掛けも、アミコマセをさびいた方がアジの食いつきがいいです。
アミコマセをさびいた仕掛けにコマセカゴは不要です。そのため、竿を絶えず上下させてコマセを出す必要がありません。置き竿にして浮き釣りという形で行うことができます。
コマセカゴを使う場合
竿を上下に揺らせて(あおって)、コマセカゴに入ったアミコマセをまき、魚をおびき寄せます。
この場合、コマセは上カゴ(関東)式か下カゴ(関西)式のものを使用します。どちらでも釣果は変わりません。好みでチョイスしてください。
コマセはケチることなくたくさん使いましょう。
特にアジは下層のタナをねらうため、しっかりと海底付近にコマセを撒いてアジをおびき寄せるといいでしょう。
トリックサビキの場合
どうしても釣れない場合はトリックサビキがオススメです。

アジング
アジをルアーでねらう釣り方を”アジング”と言います。
ジグヘッドと呼ばれるオモリと針が一体となったものにワームをつけた人気のルアーフィッシングになります。
仕掛け
| 竿 | 2.1m前後のメバルロッドやアジングロッド |
| リール&ミチ糸 | 小型スピニングリール ナイロン1号を100m |
| ルアー | ソフトルアー 1.5~2インチ ジグヘッド 1~3g |
アジを誘う
常夜灯まわりの明るい場所を広範囲に探ります。
ルアーを投げてもアタリがこない場合は、魚のプレッシャーが高いということも考えられます。
まとめ
いかがでしたか?

