今回は、バス釣りのお供、ミミズの飼育についての記事です。
バス釣りやブルーギルでエサとなるミミズですが、冷暗所で管理すれば1週間はもつとのことですが、これが結構な量が入っていて、1日では使いきれない量です。

そこで、ケチケチな釣り下手くそおじさんはミミズを家庭で飼育し、使いまわせないか(あわよくば増やせないか)と考えました。
それではさっそくミミズを飼育するための「ミミズ飼育箱」の作り方をご紹介します!
①準備物
□ 発泡スチロール(蓋付き)5L

□ 腐葉土 3L

□ 洗濯ネット

これらはすべて100円ショップで購入しました。
発泡スチロールは¥200だったかな?
準備物はこれだけです。
飼育するミミズの数によって、発泡スチロールの容積や腐葉土の量を調節しましょう。
②ミミズ飼育箱の作り方
(1)穴開け
ミミズの寝床となる発泡スチロールに千枚通しで穴を開けていきます。
蓋と底部分に適当に穴を開けます。

蓋:空気穴として
底:水はけ用として
(2)腐葉土を洗濯ネットにつめる
次にミミズの寝床となる腐葉土を洗濯ネットにつめていきます。

このとき、発泡スチロールの中で腐葉土を洗濯ネットに入れることで、パンパンに腐葉土をつめることができます。
(3)適当に水で湿らせます。
霧吹きを使って少しずつ湿らせていきます。
水をかけすぎてしまった場合は、しばらく放っておけばネットからしみ出し、底の水はけ穴から出ていくので心配はいりません。
(4)ミミズの投入

新しいすみかにお引っ越ししたミミズ君たちですが、居心地が悪いのか動きが悪いです・・・
調べてみると種類によって水分量とかの好みがあるらしく、それが原因かもしれません。
1日もするとみんな土の中へ潜っていきましたので杞憂だったのかもしれません。
(5)蓋を閉める
これを忘れてはいけません。
ミミズは脱走の常習犯です。
洗濯ネットのチャックや編み目、ほつれ目から脱走を図ります。
必ず蓋は閉めるようにしておきましょう。
空気穴が開いているので窒息することもありません。
③日常管理
1週間に1回ミミズ君の様子を確認してください。
このときに洗濯ネットを取り出して”脱走兵”を収容してください。
また、脱走したミミズの糞が発泡スチロールの内側に散らばっていますので、それらの糞を水で洗ってください。
私の場合、霧吹きなどは行わず、洗浄した際に付着した水を霧吹き代わりにしています。
生ゴミなどのエサもいりません。
まとめ
いかがでしたか?
ミミズ飼育箱を設置して1ヶ月が経過しましたが、ミミズ君たちは元気に過ごしています。
使い切れなければミミズ飼育箱で飼えばいいのでとてもエコロジーです。
簡単な準備でミミズを飼うことができるので是非みなさんもやってみてくださいね♪

